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法学部を出ていても法律に詳しくない弁護士

法学部を出ていれば、法律に詳しいと考えるのが一般的です。
しかし実はかなり細かい部分まで決められていますし、改定されることも多いので、必ずしも詳しいというわけではありません。
浅く広く勉強をしているという人も多いです。
ある分野に関してかなり専門的に勉強をしているという弁護士がいればよいですが、日本の弁護士は何でも受けるというスタンスが多いです。
それは心疾患の手術を皮膚科医などの専門医以外に治療をしてもらうようなことです。
それで安心をして任せることが出来るのかどうか、悩んでしまうでしょう。
全然詳しくはないという人に訴訟を任せることなんて出来ません。
弁護士に依頼をしなければいけないことが出た場合、まずはどういう訴訟を取り扱ったことがあるのか、という事例をチェックしてみるとよいでしょう。
そこでどの分野の専門なのか、詳しいのかということも分かってくるので、任せられるのかどうかも決めることが出来るかもしれません。

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