前へ
次へ

気にも留めない行動が実は違反になっていることも

毎日の生活の中で、法律に関わるようなことはほとんどないと思っている人が大半でしょうが、細かく紐解いていくと、実は法律上は罪になるということが意外とあり、驚かされます。
例えば、誰でも乗れる身近な乗り物である自転車は、軽車両という分類になりますので、自転車走行可の表示が出ていない限り、歩道を走るのは法律違反になります。
さらに、歩道は歩行者優先ですので、どけとばかりにベルを鳴らすのも、これまた違反になります。
法律上でいえば、道路交通法違反ということになりますが、これは日常的に多くの人がやっているでしょう。
また、言っている当人はそれほど気に留めていなくても、言われた側が恐怖を感じた場合、恫喝の罪に該当する場合があります。
人は言葉によってコミュニケーションをとりますが、ものの言い方や内容次第では法律違反に抵触する恐れがあることも、頭の中に入れておくといいでしょう。
もし、録音されていたとしたら、法律に基づいて罰せられる可能性がありますので、注意が必要です。

Page Top